恋愛って楽しいのは3ヶ月だけ?

2018年8月4日

刺激が欲しい

めでたく恋愛、お付き合いを始められた方、おめでとうございます!
楽しい日々が始まって、ドキドキしますよね!

でも、もしかして、
こんな楽しい日々は、すぐ終わっちゃうんじゃないの?と、

今からそんな心配している人っていらっしゃいますか?

本当に楽しいのは、だいたい3ヶ月と聞いたことがある。

それを過ぎたら、後は馴れ合いかな?
などと、既に思っている方!
そんな迷信に惑わされないで下さいよ。

3ヶ月で飽きちゃうんじゃないかな?と思っている人は、
本当に3ヶ月で飽きる恋愛をしてしまいます。
長く付き合いたい、と思う人は、
ちゃんと、長く付き合える恋愛が出来ます。

確かに、同じ人と一緒にいると、だんだん、最初の強い刺激はなくなっていきます。最初のドキドキ感が薄れてきた、と感じる人もいるでしょうか。

二股、三股、あるいは、短いスパンでどんどん、相手を変えていく人。
中には居ますよね。

そんな人ほど、恋愛に並々ならぬ情熱を持っていたりして、惹かれてしまう人も多いんです。

それは、恋愛を、刺激物だと思っている方です。

刺激を求めてやまないということは、満足するということがない人。

貪欲な人とも言えますが、

実は、自分自身に飽きているのでは?

自分に期待が出来ない分、恋愛の相手に期待して、勝手に、自分好みでなかった、とか、自分を満足させてくれなかった、と、

他の人をまた探してしまう。

恋愛が、相手次第だと、お付き合いの内容を膨らませることが出来ません。そして、自分勝手な付き合いをして、勝手に終わらせてしまうのです。

付き合わされた相手はたまったものではありません。

同じ、刺激だけ求めたい者同士なら、それもありでしょうが、

長く付き合いたいと思うなら、それは双方を消耗させてしまうだけです。

 

長いお付き合いにするには

長く恋愛が出来ないということは、
本当の自分をさらけ出すことが出来ないという事。

また、恋愛は刺激物だと思う、
同じ欲求の者同士ならば、合意の上で、短い間に燃え上がるのもいいですが、
そうでない、長く付き合いたいと思う、大抵の人は、捨てられたと言って、傷つきます。
また、そんなに自分のこと、好きじゃなかったんだ、と、自信を失う事になってしまいます。

上手くいかないのは、相性が悪いから、という事は確かにあります。
でも、それは、自分が魅力がなかったからではありません。
恋愛は2人で作り上げるもの。
作り上げる前に、見切りをつけた方がいいと感じたなら、それも仕方ない事です。

本命に行く前に、勉強した、成長した、こういう恋愛はしないと、心に誓った、と思えるなら、恋愛をする前よりも、1つ前進出来たはず。

捨てられた、なんの価値もなかった、と思うなら、それだけの、無駄な時間を過ごした事になってしまいます。

せっかくなら、その恋愛の終わりは辛いものであったとしても、
いい経験をした、次に繋がる、と思たらいいですね。
終わって、辛かったら、辛いという気持ちは、押し殺さないで、大事にしで下さい。
友達に、あんな酷い相手と思わなかった、と、クダを巻いてもいいじゃないですか。
良いところを見つけて、好きになったのなら、お互い様なのです。

話は戻りますが、
自分は、恋愛は続かないと思うのは、思い込みです。
不思議なもので、続かないと思うと、本当にすぐ終わってしまうんです。

特に、短い恋愛で傷ついた人は、
また今度も、上手くいかないと思い、
実際に短期間で終わって、
ほら、やっぱりね、と思うんです。

すぐ終わる恋愛なんてしたくない!と思っているはずなのに、
終わるのを恐れるあまり、心の中で、
飽きられないか、捨てられるんじゃないか、とばかり考えてしまいます。
それで、上手くいかないんです。

良く、深層心理という言葉を使いますが、
心の奥底に、恐れを隠していると、
気持ちに悪さをしてしまいます。
よくよく思い出すと、
振られて、辛かった思い出を、昇華させないで、大事に取ってあったりするんです。
そして、今度も上手くいかないんじゃないかという恐れを生み出します。

上手くいかないのは、あなたの魅力がないからではない、と書きました。

魅力に対して、尻込みしてしまった、
心をオープンに出来なかった、
上手くいくように力を入れすぎてしまった、
相手はそんな心理だったりするのです。
だから、決して自分が悪かったんだ、と思わないで下さい。

来年のクリスマスも、桜の頃も、夏の海も、紅葉も、一緒に過ごしたい、
それを思うだけで、長く付き合う方に気持ちが向いていきます。
上手く付き合う方法を一生懸命考え、実行したくなります。
時には、困らせたり、怒らせたりする事もあるでしょう。

でも、それは、あなたばかりのせいではない、
たまたま、相手の虫の居所が悪かったとか、
仕事が上手くいかなかったとか、
腹が減って仕方なかったとか、

そんな理由だったりするんです。
ちょっと恥ずかしくて、言えない理由があったりするかも知れません。

また、許し合えばいいんです。
その繰り返しです。

もう、嫌われるなんて思わないで、
堂々としていて下さい。
あなたらしく。